Tuesday, January 27, 2009

香港の医療制度

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香港では公的医療保険制度はありませんが、
会社が団体保険に加入し、
従業員が3割〜4割の負担程度で
医療を受けるしくみになっています。
駐在員は保険費用も会社負担ですので心配いりません。
現地採用者や留学生の場合は個人賠償や携行品まで
幅広くカバーする海外旅行保険に加入する事を薦めます。
保険代金の目安は年間で11-16万円。
学生の時に加入した際にはAIUは支払いも早い上、
現地での対応も良かったです。

救急車は無料です。
電話番号999<警察、消防、救急共通。
緊急を要さない場合は、
香港島(2576-6555)
九龍(2713-5555)
新界(2639-2555)
に電話する事によって手配出来ます。

入院する場合には保証金がいります。
海外旅行保険に入っている場合、
通院する際に事前にキャッシュレス対応可能な
病院を紹介してもらえばお金は必要ありません。
キャッシュレス対応可能な病院でも
保険会社に事前連絡なしでいくと
キャッシュレス対応が不可になりますから
緊急時は必ず保険会社に連絡しましょう。

入院保証金はHK$10000程度必要で
費用は個室でHK$1000、2人部屋でHK$500。
医療費、手術にかかる費用や薬剤費は別です。

一般病棟には入った事がないのでわかりません。
日本語が通用する病院のリストはこちらです。

歯科に関しては非常に治療が早く
日本では時間がかかる虫歯の治療も即日終了。
(ちなみにタイでもアメリカでもそう)
値段は日本の保険適用時程度の医師も探せばいますが、
ローカル対象ですので英語対応は先ず無理。
一般的な歯科医は保険が適用出来ない場合、
かなり高額ですから不安な人は日本で治療した方が無難。
セラミックの詰め物でHK$300でした。
アマルガムを使う歯科医は見たことがありません。
審美歯科、美容歯科も日本よりも進んでいます。
また美容歯科は深圳で治療すると香港よりもかなり安いです。

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